子宮内膜症または子宮腺筋症


 おはようございます。
京王線と井の頭線の乗換駅にある明大前駅から徒歩2分にある。明大前はり灸院の院長の榊原です。

 子宮内膜症は、子宮内膜組織が子宮の外にも存在する場合に発症します。子宮の内側になり生理のたびに剥がれ落ちる子宮内膜細胞です。子宮から出て卵巣や腸など体内のほかの部分に移動します。その結果激痛や筋肉のけいれん、生理不順、不妊などの原因になります。  

 子宮腺筋症も生理不順の原因になることがあります。子宮内膜症ほど話題になりませんが、珍しい症状は子宮の筋肉の壁の外側でなく、内側で子宮内膜が発達することで引き起こされます。子宮腺筋症は、生理の症状を重くし痛みを伴います。40代から50代の女性に多い症状です。

 胃腸障害や頻尿、骨盤の痛みなど生理の症状に加えてほかの症状もある場合は、産婦人科医にかかり骨盤内診察か超音波検査をした方がいいでしょう。
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