目のピントには、自律神経が関係している


 おはようございます。世田谷区の京王線と井の頭線の乗換駅にある明大前駅から徒歩2分にある。明大前はり灸院の院長の榊原です。
 目のピントには、自律神経が深く関係しています。自律神経には、活動時に有意になる交感神経とリラックスすると有意になる副交感神経があります。身体のオンとオフを切り替えるスイッチとして働きます。
 遠くを見るときには、交感神経が有意になります。交感神経は、活動しているときに有意になり、目や身体を緊張させるように働きます。反対に近くを見るときには目や身体をリラックスさせる副交感神経が有意になります。交感神経と副交感神経がうまく切り替わることで目のピントを正しく調節できるのです。しかし、現代社会に生きる人々は、自律神経のパランスが崩れやすくなっています。例えば仕事をするときには、交感神経が有意になることが正常ですが、デスクワークでパソコン作業をしていると近くの物を見るため副交感神経が有意になります。このような自律神経のバランスが崩れた状態が長く続くことで眼精疲労になります。
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