ホルモンのいたずらによる生理痛(機能性月経困難症)


 おはようございます。世田谷区の京王線と井の頭線の乗換駅にある明大前駅から徒歩2分にある。明大前はり灸院の院長の榊原です。
 第1の生理痛ですが、機能性月経困難症と呼ばれているものです。これは毎月きちんと排卵する卵巣から2種の女性ホルモンである。卵胞ホルモン(エストロゲン)黄体ホルモン(プロゲステロン)が分泌されます。特に黄体ホルモンは子宮内膜という子宮の内側になり月経の時に剥がされて出血とともに出てくる膜に作用し月経痛の原因になる物質を増やします。具体的には、子宮内膜にプロスタグランディン(Pg)という局所ホルモンを増加させます。このPgが子宮を収縮させて腹痛や腰痛、悪心の原因となるわけです。
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