東洋医学からみた更年期障害


  おはようございます。
京王線と井の頭線の乗換駅にある明大前駅から徒歩2分にある。明大前はり灸院の院長の榊原です。  
 東洋医学では更年期障害を加齢とともに機能が低下する「腎」のトラブルと、「肝」の働きが低下して体内の気血の流れが悪くなる「血の道症」だと考えます。血の道症とは女性ホルモンや月経に関連して起こる諸症状のことです。