目のピントを合わせる毛様体筋を酷使すると目が疲れる


 おはようございます。世田谷区の京王線と井の頭線の乗換駅にある明大前駅から徒歩2分にある。明大前はり灸院の院長の榊原です。
 ものを見るとき、目の水晶体という部分の厚みが変化してピントが調節されます。水晶体の厚みを変化せる体の周りにある毛様体筋(もうようたいきん)と呼ばれる筋肉です。
 遠くを見るときは、毛様体筋の緊張がゆるみます。反対にパソコンなど近くの物を見るときには、毛様体筋は緊張します。スマートフォンなどパソコンよりも近くの物を見ると毛様体筋がさらに緊張します。
 日常生活では、毛様体筋が緩むことが少なく、緊張状態が持続していることが多いため毛様体筋に大きな負担がかかり疲れ目の症状が現れます。
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