小児神経症に期待できる鍼灸治療の効果


 

おはようございます。
京王線と井の頭線の乗換駅にある明大前駅から徒歩2分にある。明大前はり灸院の院長の榊原です。
 東洋医学において小児神経症は「」の気が高ぶっている状態と考えられています。肝とは栄養を蓄積する「蔵血」と、感情に関係する「」をつかさどるもので、気を静めるためには鍼や灸による鍼灸治療が効果的です。