多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)


 おはようございます。
京王線と井の頭線の乗換駅にある明大前駅から徒歩2分にある。明大前はり灸院の院長の榊原です。

卵巣嚢腫は多く場合は害がなく自然に消えてしまいます。15歳から44歳の間の女性の最大10%程が、多嚢胞性卵巣症候群を発症します。これはホルモンのアンバランスがきっかけで卵巣に多くの小さな嚢腫ができるもので妊娠する力に影響がでます。

 多嚢胞性卵巣症候群にかかった女性はアンドロゲンという男性ホルモンが過剰になります。そうすると卵巣で女性ホルモンが十分に作らなくなり月経周期を正常に保ちにくくなります。

 生理不順、体毛の増加、血糖値の上昇、妊娠中のトラブルなど明らかな多嚢胞性卵巣症候群があったら産婦人科医にかかります。もし多嚢胞性卵巣症候群なら嚢腫が自然に消えるかどうか医師が経過観察します
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