お灸で結核治療(免疫を上げる)


 100年ほど前に20世紀初頭のにほんでは、およそ7人のうち1人が結核で亡くなっていました。昭和の時代にお灸博士と呼ばれる一人の医師がいました。まだ抗生物質もなかった当時結核の悲惨な状況でした。日本古来から存在する日本の医療であるお灸に注目しました。わずかコメ粒ほどのお灸を足や腰に燃やすことで結核治療の研究をされていました。結核に対してお灸が有効だという実証をされました。当時の男性長寿日本一の栄誉である108歳まで生きられました。
 アフリカでは、今なお結核の猛威にさらされています。お灸を使って結核治療の副作用に悩む方にお灸を自分自身でしてもらい副作用を取り除いています。感染予防としてもお灸を活用しています。お灸をすることにより免疫力を上げることに成功しています。新型コロナウィルスの猛威にさらされているなかで高齢者の重症化が大きな問題になっています。日頃からお灸をすることにより体の免疫力を上げましょう。