若い患者の重症者の特徴


 おはようございます。
京王線と井の頭線の乗換駅にある明大前駅から徒歩2分にある。明大前はり灸院の院長の榊原です。
 新型コロナウィルスの感染で男性、高齢者、持病持ちの方が重症化する傾向があると知られています。ところが英国と米国での感染での感染が広まっていくうちに比較的若い患者の重症化も報告されるようになってきました。集中治療室(ICU)に運ばれる患者はたいてい肥満の男性だと言います。

 中国では6.2%、イタリアは20%、英国は27.8%、米国は36%となっています。日本は、4.3%と低いです。日本で若い患者の重症者の報告が報道されないのは、肥満者が少ないからかもしれません。このウィルスの恐ろしいのは若者、特に肥満の若者を襲う可能性があります。太り過ぎの人はくれぐれも注意をする必要があります。特に肥満率が高い米国が危険です。